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管理人の自動車保険について

★  管理人も当然車は乗っています。車は日産のフェアレディZです。今の型(上記アイコン)ではなく、32のZです。

 ajir.jpg当然自動車保険料は安くありません。車両料率(1~9段階まである当該車両の危険度みたいな物)クラスは最悪の9です。幸い年齢が30歳を超えてますので、年間20万円とかまでは行きませんが、それでも安くない自動車保険料を支払っています。

 若い頃はバイクに乗っていて保険料を支払い、社会人就職と同時に車を買いました。その後乗り換え3回。しかも全部スポーツカーなので保険料にはホント悩まされました。多分若い頃から考えると累計100万円以上保険料に消えています。ホント安くないですよね。そんな自動車保険貧乏の管理人の自動車保険選びをご覧下さい。
 

     1  自動車保険料率が安く設定されている
 自動車保険は損害保険料率算定機構という国の団体が参考料率を損保各社に提供し、それを参考に各社自社の料率を計算しています。この元の料率が高いと、どんな保険の内容を契約しても高くなってしまいます。
  2  付帯サービスが充実している
 自動車保険は交通事故が無ければ、当然掛け捨てです。事故は無いにこしたことはありませんが、カーライフにはいろいろなトラブルが付き物です。バッテリー上がりとか鍵を閉じ込めてしまうとか。そんな車生活のトラブルを回避してくれる付帯サービスの充実度が重要です。
  3  手続きがシンプル
 保険会社によっては、署名捺印や走行距離の確認等いろいろ手続きが煩雑な会社があります。保険は詐欺が介在する余地があるので保険の引き受けに慎重なのはわかりますが、契約者の利便性を優先している会社かどうかは重要なポイントです。
  プランA三井ダイレクト損保
保険料とサービスのバランスが非常に取れている会社です。平日・休日共に夜7時まで初期対応を行っており、事故の経過報告も画面上でできます。しかも車両を契約していなくても無料ロードサービスが提供されています。コレだけの内容を安い料率で提供してくれるので非常に満足度が高いですね。(2009年1月現在。)
 プランBあいおい損保資料取寄by保険スクエア
法律上の賠償責任は被害者にとってなかなか理解が得られません。車の全損や過失割合について、時には保険会社ではなく当事者に文句を言ってきてトラブルになる訳です。そんなことにならないために、被害者に本来法律上賠償する必要の無いものまで賠償してトラブルを回避しましょう。という趣旨です。
 それは契約者の保険料の負担増につながりますが、被害者の方からいろいろいわれれるよりは全然いいと思います。なによりいいのが新車で車両保険に加入し50%以上の損害額が出た場合新車に買い替えが可能という特約がすばらしい。今度新車かったらココにしようと考えています。