いい自動車保険を選ぶ為の道標


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満足のキーワードはスピード

★ 自動車保険が商品化される時は交通事故の時です。気分は最高にブルーになりますねえ。交通事故にあって嬉しい人はいません。一日も早く忘れたい事柄ですね。痛くて面倒な思いして、慰謝料もらっても癒されません。それよりは事故なんてあわないで仕事に専念した方がよっぽどいいですねえ。

 一日も早く忘れたい自動車事故。示談交渉の際に望まれるのはスピードです。事故にもいろいろな種類があるので、単純に早さが全てではありません。大腿骨骨折なんで大事故は一年コースです。また相手にもよりますねえ。

 しかしスピードが最優勢の事故もあります。車両単独事故や100対0の一方的な事故です。こればっかりは会社のレベルの差が出ます。相手方に修理を促し、修理工場と損害額を協定し、示談書を速やかに取り付けする。テキパキ動いてくれる自動車保険はホント気持ちいいですねえ。

 解決スピードを上げるポイントって何処にあるのでしょうか?
 

  

 1 素早い修理額協定
 交通事故で車が破損すれば多くの人は修理工場で自動車を修理します。修理工場は修理が終わった段階で保険会社に最終精算書を送り保険会社の確認を受けて修理代金が確定します。でこの作業を「協定する」といいますが、忙しいと後回しになって修理工場に月末になって催促されて思い出す担当者がいます。
 修理の管理が出来ないと協定が遅くなり示談が長引きます。車両鑑定人に特別催促→「特促」出来る担当者はいいですねえ。
 2 モバイル端末活用
 業界の雄・東京海上日動がモバイル端末を使い事故の査定を早める試みを始めました。多くの物損害の場合、スピードのキーワードは車両鑑定人(通常損害保険会社子会社の損害調査会社の社員)です。損保会社の担当者は殆ど大卒文系で自動車の修理経験なんてありません。修理代金の確定は、車両鑑定人に外注しています。当然車両鑑定人は午後は大抵現場周りでオフィスにいません。
 問い合わせしても翌日の回答。それが解決を遅延させる原因にもなっていました。車両鑑定人がモバイル端末で素早く回答。素晴らしい!けど鑑定人の労働不可は大きいですねえ。
 3 車両保険に加入しておきましょう
交通事故で一番多いのが車対車の車両相互事故です。お互い走行中の事故では如何に安全運転をしようとも事故がおきれば過失0は難しいですねえ。気持ちの問題もありますが、修理代金が50万円なら1割が5万円です。
 車両保険に加入していないと自分で負担しないといけませんので、過失割合に拘りがでて解決が長引いてしまいます。5万円と10万円じゃ全然違いますね。
 で「自分はそんなワガママは言わない」と思ってもいざ当事者になると、意外と言っちゃうかもしれませんね。「過失は10%以外認めない・・・」ううう事故の交渉は疲れますねえ。
 車両保険に入って入ればそんな事は考えずにすみます。自分の車を車両保険で直して御仕舞です。後は保険会社が全て進めてくれます。等級は3等級ダウンして保険料は上がってしまいますが、事故の煩わしさから考えれば安いもんです。そうそう車両保険は免責0円で加入しましょうね。